2008.06.06  お引越し
なかなか更新できず、しょっちゅうスポンサー広告がのる状態なので
コチラの方引っ越すことにしました。

ただの日記代わりのブログですが、よろしくお願いします。


春休みに、子供たちと「ライラの冒険」を見ました。
私達の世界と似ているけど、違う世界の描き方が面白かったです。
“ダイモン”と呼ばれる守護精霊(動物の姿をしています)が人に寄り添う
発想が面白かったです。

迫力とスピード感があり、とても楽しく見れましたが
私は「ナルニア国物語」の方が好みでした。

透光の樹 (文春文庫)透光の樹 (文春文庫)
(2002/05)
高樹 のぶ子

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高樹のぶ子さんの本を読むのは初めてです。
谷崎潤一郎賞を受賞・・とあったので読んでみました。
(私、谷崎潤一郎さんの作品が好きなので)

40歳を過ぎた、大人の恋の物語です。
性描写が細かくて、過激な感じもするのですが
やらしい感じは不思議としませんでした。

若いときに読んでいたら、この本のよさはわからなかったかもしれないなぁ。
この年になっても、こんな風に人を愛せることに憧れをもってしまいます。

最後は哀しい結末ですが、だからこそいいのかな・・と思います。
2008.03.07  『anego』 林真理子
anego (小学館文庫 は 5-2)anego (小学館文庫 は 5-2)
(2007/06/06)
林 真理子

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何年か前に、ドラマ化された話です。
ドラマを毎回楽しみに見ていたので、読んでみました。
大筋はドラマ通りだったのですが、登場人物のキャラクターはちょっと違う感じです。

林真理子さんの作品を読むのは久々でしたが
サクサク読めて、気分転換にちょうどいい一冊でした。
2008.02.25  『バベル』
バベル スタンダードエディション バベル スタンダードエディション
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ (2007/11/02)
ギャガ・コミュニケーションズ

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昨日WOWOWで観ました。以前から興味があったので楽しみにして観たのですが・・。
日本のシーンは、映画に必要だったのでしょうか?
菊地凛子さんの演技はすごいな・・と思いましたし、ストーリーは
面白かったのですが「バベル」の映画に必要だったかどうかが疑問です。

3つの話が絡み合っているのですが、一つ一つの話が薄い感じがしました。
濃く描くと時間が足りなくなるかもしれませんが・・。

面白くないわけではありませんでしたが、面白い・・というわけでもなかったです(どっちやねん!?)